nagasaka

美人ぐせプロデューサー

長坂靖子/Yasuko Nagasaka

日本ウォーキングセラピスト協会代表理事
株式会社インプレックス代表取締役

Profile

16歳でミス日本受賞後、1985年よりモデルとして活動。1989年国際文化協会主催「ミス・インターナショナル/ミス・ワールド日本代表選出大会」において、90年準ミスワールド日本代表のタイトルを獲得。1996年~99年インドでダンス・ヨガを学び帰国。
青山にあるプライベートスタジオでは、オリジナルメソッドを展開。ウォーキング指導のほか、健康講座、ビューティセミナー、マナー講座、社員教育、テレビ出演、執筆など幅広く活動。著書「姿勢力」「セレブ脚」「ウォーキングで免疫力アップ」等多数。


ウォーキング講師としてのこだわり
家事に子育て、仕事に忙しい女性たちの「キレイになりたい」という気持ちを叶える方法として、ブランドプロデューサーの長坂靖子さんが提案するのは、日常の「歩き」をエクササイズにすること。

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長坂流ウォーキングメソッドでは、正しい姿勢で足指と足裏全体を使って、しっかりと重心移動して歩くことを重視しています。それを「無理なし・無駄なし・簡単に」サポートできるようなものがあればという想いから、誕生したのが「美人ぐせ」です。
「忙しい女性は、自分自身を美しくするために使う時間は限られています。そんな方でも、歩く時間はあります。一万歩歩かなくてもいいのです。毎日の生活の中でちょこちょこ動く、その“歩き”をエクササイズにできたら理想的。しかも、歩くときにかかとから着地して…などの難しいことをあれこれ考えず、正しい歩きが誰でも無意識にできることを重視しています」と長坂さん。
美人ぐせのプロダクトは、ウォーキング講師としての長坂さんが脚の筋肉の使い方や足指の動き、歩きやすさを徹底的に追求して開発しています。

キレイのスイッチを押すきっかけに

ウォーキングは有酸素運動なので、代謝のアップにつながり、習慣化することでインナーマッスルが鍛えられます。それによって姿勢が良くなりスタイルが美しくなります。

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歩きは日常の動作とつながっているので、仕草も美しくなり、心までも美しくなります。「ウエストがちょっと細くなったり、脚のラインがスッキリするなど、昨日の自分よりちょっとキレイになるだけでも世界が変わってきます。キレイになることで、輝けるチャンスが手に入りやすくなります。美人ぐせがキレイのスイッチをオンするきっかけになればいいですね」
長坂さんの目標は、80歳になってもハイヒールを履ける女性を増やすこと。美人ぐせのシューズを履くことで、足の筋力を養っていけば、それも夢ではありません。

毎日愛用することで
美人ぐせシューズは7cmヒールの美しさと、ウォーキングシューズの機能性を融合させているのが特長です。

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どんな年代の方にも、どんな服装にも合うように、ファッショナブルでありながらも基本はベーシックなデザインを採用しています。「私が歩くときは、いつも美人ぐせを履いています。3万歩歩くときも、途中でホテルのカフェに行くときも美人ぐせ」と、長坂さん自身、美人ぐせを徹底的に愛用しています。
 「美人ぐせを履いていても痩せなかったという方はいますが、1週間では痩せません。美人ぐせのシューズがかわいくて好きで、ずっと履いていたら、気が付くと1-2ヶ月後に、お尻がなんだか小さくなった、ウエストが細くなったという感じで結果が出てくるのです」と、長坂さんは力強くコメント。実は、ウォーキングの消費カロリー自体は大したことはないのだそう。でも毎日、正しい姿勢で筋肉をしっかりと使って歩いていると、基礎代謝が上がってインナーマッスルが鍛えられ、ボディラインがスッキリとしてきます。それこそが、美人ぐせ。美人をくせづけるということなのです。
「歩いているといろんなことを発見できて世界が広がります。みなさんには、どんどん歩いてほしい。しかも、楽しくね!」